2006年04月20日

オーヲタ魂再び

こんばんは

もう誰も見ていないと思ったのに皆様より早速のコメントを頂戴し、
嬉しい限りです。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

本題

2月、仕事でお客様のお宅へ伺った時の事、部屋の一室に構える置物が目に入る・・・

くぼ「ご主人、そこにあるのJBLじゃないですか?」
客氏「あーそうだよ。半分自作だけどね」
くぼ「自作ですか!?」
客氏「あぁ。このアンプ(真空管)も自作だよ。あんたオーディオ好きなの?」
といった感じで話が盛り上がりそのうち・・・

客氏「じゃぁ聴いてみる?」
くぼ「ではお言葉に甘えて」

今思えば、これがまた禁断の世界へと引き込まれる事になるとは・・・

ご主人のシステムはマッキントッシュのプリに自作の真空管、そしてJBLの38cmウーファーにホーンユニット&スーパーツイーター。
これでジャズを聴く・・

・・・言葉が出ない。
バスドラの深さ、シンバルのカツーンって音、ピアノの音が分厚くなる感覚はまさしく目の前での生演奏の雰囲気。正直JAZZは好みでない私も聞き入ってしまう音にしばし酔いしれてしまった。

帰宅後、自分のシステムで鳴らす・・・ガクッ、物足りない。
今まではそれなりに満足していたはずなのにあれを聞いた後だけにどうしてもパワー不足を感じてしまいます。もっとグイグイと迫ってくる感覚が欲しいなぁ。

こうなるともう歯止めが利かない。しばらく落ち着いていたオーヲタ魂が燃え上がる。
そこで、久々にシステムに手を加える事にしました。
標的は「アンプ」。当時のLaxmanは先代と合わせると10年選手だし、そろそろグレードアップの時期かもしれない。それとPSEの関係で下取が出来なくなるのもありましたので。

雑誌、ネット、2ちゃんなどで情報を仕入れ以下の3機種に絞る
1.KRELL kav-400xi  骨太な音でいくと米国アンプ。マッキン・レビンソンは無理となればクレルか。
2.Laxman L-590A  ラックスの新しいアンプは力強いって評判だぞ
3. Bladerius S101   ヨーロッパのアンプらしくないロック向けだって。

いずれも定価ゲージューマソなんでしっかり視聴して決めないと大変。
という訳でアキバのオーディオ店に確認して視聴予約を取る。

休みにアンプを車に積め、いざアキバへGo!

ちなみに視聴CDはメイデンの「BLAVE NEW WORLD
これ→2000-brave-new-world.jpg
ポイントはベース。低音の音圧とバキバキ感がしっかり出せるか。
そしてトリプリギターのエッジが緩くならないか。
後は直感ですね。

1軒目。ブラデリウスを聴く。
何も味付けのないストレートな音。スタジオっぽい。ベースもバキバキ感が良く出ていますが音圧は抑え気味かなぁ。
でも、スピーカーが自分のPMCと傾向違うのでイマイチ感覚つかめず。
とりあえず価格を聞いて店を出る。

2軒目。メインイベント。
ここは店内の展示品で自分の機器に近い状態にして視聴させてくれます。
店内に入ると、お待ちしてましたとばかりにアンプ・プレーヤー・CDPが準備されております。ワクワク・・・

早速クレルから。
いいね。図太いクレルサウンド!音が目の前に迫ってくる感じ。この感覚が欲しかったんだよね。低音がやや誇張されている感じだが、店員(鶴ちゃん)曰く、「スピーカーじか置きだし」・・・なるほど。この音圧は魅力だ。
次にラックス。
これもいい。バスドラとかベースあと特にボーカルの声の艶が際立ってました。でも先代同様、やっぱりギターの細く感じる(ディストーションのかかりが悪い感じ)これはラックスの特徴なのかなぁ。

・・・という訳でクレルに決定

新古品ということで下取り含め○十万とちょっと安くなったので、その分アンプ用に電源ケーブルを選ぶ。オヤイデのツナミGPXフルテックのevolutionでどっちにするか考えた挙句、CDPの電源も変えてみればいいじゃんと両方買う事に。俺はバカです。

帰宅後、早速セッティングを済ませスイッチオン。
いろいろ 015.jpg
〜この瞬間が一番楽しいかもしれない〜

出てきた音を聴いた瞬間、あまりの音圧にのけぞり返った。(大袈裟)
音が高波の様に押し寄せてきて一気に飲み込まれてしまう様な感覚。
やはりお店で聴くのとは全く違う。それぞれの楽器が躍動するかのごとく元気よく鳴ってくれます♪

そして新たに気付いたのがスピーカーの潜在能力の高さ。こんなに低域出るとは・・・正直低域は大きさに敵わないと思ってましたがなかなかどうしてやるもんだね。

購入から約1ヶ月半、いろんなアルバム出してはとっかえひっかえ聴いております。聞き込んでいたアルバムでも新しい発見があり、またロックを聴く楽しみを満喫しております。

次はスピーカーケーブルだな(^_^;)

今日の1曲:Blave New World / IRON MAIDEN
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posted by くぼっち at 03:55| Comment(5) | TrackBack(0) | Audio&Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

知ってましたか?

20050604-00000003-maip-bus_all-view-000.jpg


<アナログTV放送>11年の終了承知は1割未満 総務省

 アナログテレビ放送が2011年に終了することを知っている人は1割に満たないことが、総務省が14日まとめた地上デジタル放送に関する「浸透度調査」の結果で分かった。
 調査結果によると、地上デジタル放送そのものを知っている人は78.4%。アナログ放送の終了を知っている人は66.4%だった。しかし、終了時期を正確に11年と知っているのは9.2%にとどまった。
 地上デジタル放送に対応した受信機の世帯普及率は8・5%。将来受信機の購入予定がある人に重視するポイント(複数回答)を尋ねたところ、「価格が安いこと」が最多で78.1%に上った。購入価格は10万円以下が51.7%を占めた。
 調査は今年3月、無作為抽出した全国の15〜79歳の4375人を対象に実施、3965人が回答した
毎日新聞


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前職の仕事柄、当然のごとく知ってはいたが、実際に11年に終わる事知っている人ってほとんどいないんですね。

今、あらゆるところ「デジタル化」って番組で訴えていますが、実際にデジタルで見ている人ってどのくらいいるんだろう?東阪名の都市圏なら全チャンネル移るかもしれないが、まだまだNHKしか移らない、さらには電波も来ていない場所が多いんだから。

国のほうで進行しているデジタル電波の拡大が順調なのはいいことですが、次世代放送の事をいい事ばっかりではなくて、こういったデメリットではないが補足事項はメディア通じてもっと露出させるべきことだと思うのですが。

TV局もTV局だ。「デジタルだとハイビジョンでこんなに綺麗に・・・」なんてやっているが、現状でちゃんとハイビジョンカメラを使ってハイビジョン放送を流しているのはNHKぐらい。後はいままでと同じ状態の画像をただデジタルで飛ばしているだけ。

各TV局には視聴者にチューナーを揃えて貰う前に、見るときにそれ相応のよさが出る設備とデジタル放送ならではの楽しめるコンテンツの充実を期待したいですね。
その為に提携したんじゃないんですか!ホリ○サン!





ちなみに・・・

アナログ放送  「2011年7月24日午前4時00分」   にて終了します
posted by くぼっち at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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