2005年11月16日

ダメだこりゃ。

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WEEK10 MIA16−23NE
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ペイトリオッツは苦戦を強いられたが、後半にQBトム・ブレイディが 2TDパスを決めて 23-16でドルフィンズに逆転勝利。今季成績を 5勝 4敗としてAFC東地区首位を守った。

ドルフィンズはQBガス・ファーロットが今季最多となる 360yを投げ、4Q残り 3分で 15yTDパスを決めて 16-15とリードを奪ったが、逃げ切れなかった。逆転された後、最後オフェンスで敵陣ゴール前 5yに達し、延長戦に持ち込むチャンスがあったが、 4thダウンに追い込まれてパスを失敗し、試合終了となった。

ドルフィンズは 10月からの 6試合で 5敗目を喫し、調子は下降線。3勝 6敗となった。得点不足が改善されていない。この日はトータルで 437y獲得したが、FG失敗などで得点機を生かせなかった。ファーロットのパス成績は 25/47 53.2%、360y、2TD、1インターセプトだった。

ペイトリオッツは 4Q残り 3分からのオフェンスでブレイディがいきなり 59yパスをWRティム・ドワイトに決めて大きく前進し、次のプレイでTEベン・ワトソンへ 17y TDパスを決めて決勝点とした。ペイトリオッツはトータルで 365y獲得した。ブレイディのパス成績は 21/36 58.3%、275y、2TD、2インターセプト。 10月末にドルフィンズから放出され、今月頭に契約したRBヒース・エヴァンスが 84y走る活躍だった。エースRBコーリー・ディロンは足の不調でほとんどプレイしなかった。
「エヴァンスはチームに合流した時からすばらしい走りを見せていた。ドルフィンズが解雇してくれたことに感謝したい。」- ブレイディ

ドルフィンズは新人RBロニー・ブラウンが 64y走った。
TSP21.com

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あー勝てる試合をみすみす逃しちゃいましたね。もったいない。

今日の試合を見ているとどうしても腑に落ちない事が。
プレーコール。以前も指摘したが無駄なパスコールが多い。パス47回って・・・あれだけのRBデュオを持っていて何故にしてコントロールオフェンスをしないのかが疑問。しかもここ数試合でロニーブラウンの後半の平均獲得yd見ればランザボールで時間稼げるのは明らかなのに・・・1stdownで読まれきったディープパス失敗してプレーの幅狭めてもしょうがないじゃないかと。

そして、最後のドライブだよ。1stdown GOAL からの2本の逆光へのパス。ありゃ取れないって。その前に上手くランで進ませたのだからもっと違うプレーあっただろうに。

OCライネハンってミネソタ時代はモスとカルペッパーの個人技があったとはいえランが効果的にでていた記憶がある。それだけにこのプレーブックは疑問。
今さら代える事はないだろうが勝利を考えたらロニーのプレイ選択を増やすべきでしょう。

しかしロニーは試合ごとに良くなっていきます。あのサイズであのスピードとスタミナですから相手D#はキッツイでしょうね。来年からは彼のチームになっていくでしょう。

ま、今週はそんなトコで・・・GO!FINS!
posted by くぼっち at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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