2006年07月02日

デジャブ

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高々と突き上げられる赤紙

・・・98年を思い出した方もいるのではないだろうか?

98年イングランド―アルゼンチン。後半の10分すぎ、シメオネの挑発に乗ったベッカムが右足でちょっかいを出したのを審判に見つかり一発退場。
コレが影響したかは知らないがPK戦の末敗退。

次の日の新聞で「10 LIONS AND 1 STUPID」と題されて国民中の非難を浴びた。

時を経て2006年。同じく後半15分。ディフェンダーのしつこいマークにキレ気味のルーニーは足が引っ掛かった流れで相手金玉を踏ん出しまった。
個人的には故意ではないと信じたいが、何せ審判は1Mとないところでこの模様を見ていた。さらに追い打ちをかけるように食って掛かってきたクリロナに対して両手で突き飛ばして「BORESHIT!(口元はそういっていた)」と罵声。

もちろん一発退場。その後まるで8年前と同じようにPKにて敗れてしまいました。

大会前は国民の全期待を仰ぐストライカー。彼も「1STUPID」と祭り上げられえちゃうんだろうか。

もし祭り上げられても、俺は「悪童」ルーニーを応援し続けます。

マラドーナも最初は退場。その4年後は彼の大会になった。
次のデジャブは2010年。ルーニーの大会になるさ。


今日の1曲: Rose Of Sharyn / KILLSWITH ENGAGE
posted by くぼっち at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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