2006年07月02日

さてオシムで決まったみたいだが

代表を一から蘇生させるうってつけの人材だと思います。個人的には大歓迎です。

ジーコの掲げた「自由」や「創造力」のサッカーは日本代表みんながジーコのようなスペクタクルな人間ではないのでやはり無理。
むしろそのブラジルのサッカーもかなりシステマティックで要所の場面が自由なところを出していたように思えます。
オシムのサッカーでは攻守において明確な指針があるので、日本代表のスタイルを作るという面において理想的ではないでしょか?

そんな中、どうしても腑に落ちないのはオシムの情報露呈のタイミング。

「あ、今オシムって言っちゃいましたね」という川淵キャプの言葉がいかにもわざとらしい。

自分の独断で選んだジーコ監督の失敗。今回のオシム発言は、失敗の責任問題をもみ消す為の「売り言葉」にしか見えないのは私だけでしょうか?
そして不用意な発言から、J千葉に与えた迷惑。

今頃、彼は万事上手く言ったと思っているかどうか知らないが、日本サッカー界の頂点にいながらサッカー全体を混乱させた彼の責任は大きい。

今後の日本サッカーの発展の為にも、グレーな部分は全てを認め、謝罪をしていただきたいと思います。

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posted by くぼっち at 23:10| Comment(160) | TrackBack(10) | Soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジャブ

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高々と突き上げられる赤紙

・・・98年を思い出した方もいるのではないだろうか?

98年イングランド―アルゼンチン。後半の10分すぎ、シメオネの挑発に乗ったベッカムが右足でちょっかいを出したのを審判に見つかり一発退場。
コレが影響したかは知らないがPK戦の末敗退。

次の日の新聞で「10 LIONS AND 1 STUPID」と題されて国民中の非難を浴びた。

時を経て2006年。同じく後半15分。ディフェンダーのしつこいマークにキレ気味のルーニーは足が引っ掛かった流れで相手金玉を踏ん出しまった。
個人的には故意ではないと信じたいが、何せ審判は1Mとないところでこの模様を見ていた。さらに追い打ちをかけるように食って掛かってきたクリロナに対して両手で突き飛ばして「BORESHIT!(口元はそういっていた)」と罵声。

もちろん一発退場。その後まるで8年前と同じようにPKにて敗れてしまいました。

大会前は国民の全期待を仰ぐストライカー。彼も「1STUPID」と祭り上げられえちゃうんだろうか。

もし祭り上げられても、俺は「悪童」ルーニーを応援し続けます。

マラドーナも最初は退場。その4年後は彼の大会になった。
次のデジャブは2010年。ルーニーの大会になるさ。


今日の1曲: Rose Of Sharyn / KILLSWITH ENGAGE
posted by くぼっち at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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